from 豆ライフ

     塩山奈央のまめまめしい暮らし

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遅ればせながら・・

新年すっかり明けまして。
皆さま、いかがおすごしでしょうか?

ブログの更新が激減しておりますが・・苦笑。
年末まで何かと忙しい日々を過ごしておりました。
なんの変化もないブログを見に来てくれてた皆さま、
ありがとうございました &
本年も気長に宜しくお願いいたします。

さて。新年早々、昨年のうちに書こうと思いつつ、
放置されていた記事でもご覧くださいませ。

・・

11月末に仕事のために訪れた奈良。
新幹線の安いチケットがないなぁ・・と
思っていたら・・紅葉の時期でございました。

仕事の後は紅葉三昧だな~。。とほくそ笑んで
おりましたので、しっかり観光して参りました。


談山神社2
奈良/多武峰(とうのみね)の談山神社
本当に美しい紅葉。観光客も沢山でした。


談山神社1
今年は紅葉が遅いようで、得した気分。
下の方はまだ緑が残ったまま、黄色、オレンジ、
赤へと変化するようなグラデーションの紅葉。

それはそれは美しいものでした。
奈良のYさん、いろいろありがとうございました~!


高槻/紅葉
大阪/高槻の摂津峡のもみじ谷。

友人宅より日帰り温泉へ行ったのですが、
すぐ近くに摂津峡の大きな公園が!
紅葉も見れて、得した気分。
温泉もとてもいいお湯でございました。


蓮華寺1
京都/蓮華寺

場所が変わって、お次は京都。
京都の料理教室でお世話になったUさんのナビゲート。
最高のデートプランをたててくれました。

紅葉もさることながら、建築もお庭も。
それはそれは素晴らしいお寺でございました。


蓮華寺3

部屋から見るお庭も素敵・・

その後、詩仙堂へ行き、叡山鉄道で鞍馬まで。
紅葉のトンネルまでしっかり体験。
なかなか愉快なものでございました。


祇園の夜
祇園の夜。

最後の締めは祇園の京料理のお店「陶然亭」へ。
丁寧に作られた京料理。
とても美味しく幸せな一日でございました。

最高の紅葉ツアーを計画してくれたUさん。
本当にありがとうございました!

・・

そんな、おそーいご報告でした。




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屋久島海キャンプ2

屋久島カヤック2
 
岩場の食器置き。ちょっとシュールな風景です。


一泊二日のシーカヤック浜辺キャンプ、たべもの編です。
海からしか行けない浜がキャンプ場。テンション上がります。
10月中旬の海はまだほんのり温かく、シュノーケリングを
楽しみながら、食材採取ができるのです。採り方を教えてもらい、
私は小さな貝採りを。ガイドさん達は大物を求めて海の中へ・・。


屋久島カヤック4

屋久島名物、亀の手。岩場は亀の手だらけです。
親指大の大きさで20年選手らしい。
ゆっくりじっくり成長するんだなぁ・・と。



屋久島カヤック3

傘貝と亀の手。



屋久島カヤック11

ダッチオーブンの蓋を使って炒めて食べました。
この傘貝がなかなかの美味。



屋久島カヤック6

そして、かわいい顔をしている。



屋久島カヤック5

シャコ貝。デカイい。非常にデカい。そして、重いっ。
こんなにデカイいのに、ひだと貝柱しか食べられないらしい。


屋久島カヤック17

ひだの部分は、こんな色をしている。
歯ごたえがごりごりと面白かったけれど、ちょっと生臭み強く、
食べ方を工夫した方がいい感じの貝でした。
スタッフのジモンくん、自慢の筋肉を駆使して、この貝を素手で
採ったあなたはスゴいです。笑。ありがとう。


屋久島カヤック9

ガイドのマサさんの収穫魚たち。
カワハギ(上)さざなみやっこ(下)
写真には無いけれど、こしょう鯛も。


カワハギ、初めてさばきました。ハサミを使って切れ目をいれたら、
ペンチでベリっと。こんなに固くて厚い皮を身体にまとっている
のかぁ・・と。やっこさんは、内臓が非常に臭いっ!
臭いのにせっせ捌いてくれたマサさん、ありがとう!笑。
美味しいコショウ鯛も、お刺身で頂きました。


屋久島カヤック10

海辺のキッチン。お外で料理は楽しいものです。
せっせとお魚さばき中。





海でバーベキューはしたことがあったけれど、
キャンプは初めての体験でした。
海キャンプっていいものだなぁ、としみじみ。
書ききれない楽しいこといっぱいのキャンプ。
屋久島へ行ったら、海遊び、オススメです。


楽しいツアーでございました。
マサさん、ジモン君、ありがとう&お世話になりました。



屋久島海キャンプ1

屋久島カヤック13

朝の海。

屋久島は山もいいけど、海も最高なのです。
屋久島の旅も4回目になるので、今回は山よりも海に。
念願のシーカヤック。カヤックツアー専門のKAZEさんに
お世話になりました。

一泊二日の海辺キャンプツアー珍道中。
それはそれは楽しいものでした。


屋久島カヤック1

こんなカヤックに乗って、いざ出発。


屋久島カヤック12

海バンザイ。


屋久島9

トローキの滝を海から攻める。
太平洋の海上に直接落ちる珍しい、6M程の小さな滝。
小さいとはいえ、滝は滝。
わー、滝だぁ!と盛り上がります。

ちなみに尾の間温泉横から行ける、蛇の口の滝も
滝壺ドボンで滝の下まで泳いでいけます。楽しいです。
滝壺は冷たいから、夏限定ですけれどね。


屋久島4

こんな美しい夕陽を眺めながら過ごす時間。
余計な音は何もない、波の音の世界。



屋久島カヤック14

月もぼんやり美しかったのでした。



たべもの編に、つづく。。



ちょっと屋久島に・・

屋久島1

行ってきました。
相変わらず美しい自然が、そこにはありました。



PA140043.jpg

美しい森も



PA140040.jpg

大きな木も



屋久島カヤック13

海も



屋久島カヤック15

空も


本当に素晴らしいです。屋久島バンザイ。


函館旅・おわり

函館山2

函館山の夕陽。
寒いっ寒いっ!といいながら、夕陽を眺めました。
たいそう美しかった。夕陽って本当に素敵です。



函館山3

夜景は上手いこと撮れませんでしたが、函館山から眺める景色、
いいものでした。夜景、キレイでした。。


 ・


番外編。

函館昆布

海沿いを車で走ると、こんな風景に出会えます。
昆布って、こうやって干されているんだぁ・・と。
東京にいると、食品の加工現場(?)を見ることは稀なので、
こういう現場を見ると、ちょっとテンション上がります。

・・・そういえば、梅の時期は我家の前の通りを散歩すると、
沢山の梅干しに出会えます。お年寄りの多い町「千石」の
ちょっとした風物詩のような。。




函館ケルン

最後にたべた、ケルンのハンバーグ。

本当によく食べ、よく遊んだ函館の旅でございました。
満喫。

次なる旅へ向けて、せっせと働こうと思います。
次はどこへゆこうかしら。。



函館旅・外御飯

函館夕食1

ピンチョスいろいろ。

函館旅は食い道楽。毎日毎日食べ続けておりました。。
まずは、とりあえず行ってみたかったラ・コンチャへ。



函館夕食2

真ゾイのオーブン焼き

豆イカの鉄板焼きみたいなの
鱈のあごとカマの煮込み
エゾ鹿の赤ワイン煮

などなど、食べ過ぎなくらい食べました。
一度飲んでみたかったバスクの微発泡の白ワイン「チャコリ」も。
ウェイターさんが、右手にワインボトル、左手に口の広いグラスを持ち、
1mくらい離して上から下へと注いでくれます。
バスク地方でチャコリは、水の様に飲まれている白ワインのよう。
遠くから注ぎ入れることで、香りを出し炭酸を弱めて、水のように
がぶがぶ飲まれている・・・らしいです。
正直にいうと、日本ではもう飲まなくてもいいかなぁ・・・と。
いつの日かバスク地方に旅した時のお楽しみにしようと思います。


写真はないのですが、衝撃をうけた所は「ラッキーピエロ」!
しかも、五稜郭公園前店!洗礼をウケました。。しばし、呆然。
地元民は「ラッピ」と呼んで、親しんでいるご様子。
安い!うまい!デカい!3拍子揃ったハンバーガーショップ。
ラッピの話は半日くらいは話し続けられそうなので、ここら辺で
切上げますが・・いやー、また食べたいですねぇ。。

フレンチレストラン「ブランヴェール」にも。
北海道の素材をフレンチに。繊細で美味しいお料理たちでした。



函館夕食6

最後の晩餐会場。それはそれは素敵な空間が用意されて
おりました。。小さなコテージのような、木のぬくもりに
つつまれた暖かな空間にうっとり。。
友人の大好きな大好きなお店だそう。



函館夕食7

前菜の盛り合わせを食べて。。



函館夕食8

薪ストーブの上で温められていた、ひな鳥のダッチオーブン焼き
を食べ・・・

天然クレッソンのたっぷり入ったサラダを食べ、パスタを賞味し、
いやー、ホントによく食べます。。



函館夕食11

出来立てのハム(絶品!)をいただき・・



函館夕食9

友人のお誕生日という事で、誕生日ケーキを頂いたり。。
このケーキ、なんと北海道のカエデの木からいただいた樹液を
長いこと煮詰めて作ったメープルシロップ入りです!!
1/40くらいまでにつまっているそう。。スゴい!

素敵な暮らしの素敵な空気のお裾分けまでも、
沢山いただいた気が致しました。

美味しいたべものたち。どうもありがとう。。


函館旅・家御飯

函館朝食2

お世話になった友人宅での素敵な朝食。
毎朝ペンション的な愉快な食卓を囲みました。



函館夕食4

夜も楽しいごはん。

煮ツブ貝
ニシンとホタテ貝のカルパッチョサラダ仕立て
人参のマリネ
きのこのレモンバターソテー

皆で餃子作ったり、ツブ貝の茹で汁とたもぎ茸で
炊き込みごはんを作ったり、愉快な家ごはんでした。



函館夕食3

ホントにおっきなツブ貝!スーパーで購入。
軽く味付けして煮るだけで、とても美味。



函館夕食5

大皿から自分のお皿に取り分けたときの料理が好きです。

旅に出てもその土地の食材で料理をしたくなってしまうので、
ホームステイは本当に楽しい。
食事中、笑ってばかり。こういう食卓を囲むと本当に幸せ。
フランスでの長いテーブル思い出しつつ、皆で食べることの
喜びを噛みしめました。

いろんな土地のいろんなお家で料理をする旅。
私の一番好きな、旅の形です。
またひとつ、愉快な思い出が心に刻まれました。。

Oさん、たいそうお世話になりました。。
本当にありがとうございました~!!


函館旅・ゴッコとホッケ

函館・11

大興奮のホッケ定食。
刺身、焼き、照り焼き、フライ、小鉢、みそ汁、ご飯 
がついて1500円なり。

恵山の道の駅的な所で食べました。
函館全般にいえる事ですが、東京の値段感覚で頼むと、
スゴい量が出てきます。



函館・12

ホッケの刺身。初めて食べました。
この刺身がどの程度の新鮮さなのかはわかりませんが、
ホッケは刺身で食べなくてもいいかなぁ・・・と。



函館・6

さらにスゴいたべもの。函館の珍味だと言うので、
「ごっこ」料理も賞味。



函館・9

ごっこの切り身。
身らしい身は無く・・・ほとんどゼラチン質。



函館・8

ごっこ焼きはジンギスカン鍋で野菜と共に焼き・・・



函館・7

こちらはゴッコ汁。
一椀だけ出てくるのかと思いきや、鍋だ。。。



函館・15

ごっこは卵も珍味だそうで、汁にたっぷりと入っておりました。
確かに出汁の味わいとか卵の感じは美味しい・・・と思う。
味付けがちょっと甘い感じだったので、シンプルに出汁の旨味を
味わってみたい感じでした。



函館・10

そんなこんなで大騒ぎしながら食べていたら、サービスごっこが・・。
ごっこのからあげ。。もうお腹いっぱいですー。
お腹いっぱいで食べるごっこ、ちょっとした拷問的な。。

軟骨とも骨とも違う食感、中間でもなく・・・今までに
味わった事のない食感に衝撃でした。。


そんなこんなで、ご馳走様でしたーとレジに向かうと。。
ゴッコを持ったおじさん登場!


函館・14

コワい、グロい・・・。
泳いでる時はもうちょっとカワイイんですが。
この後お腹を割いて、卵を出して見せてくれました。
でろーんと出て来た2腹の卵は、姿とは裏腹にそれはそれは
美しいピンクの珊瑚色をしておりました。
正式名称は「ホテイウオ」 カサゴ目ダンゴウオ科だそうです。

日本全国、まだまだ知らない食べ物だらけです。
衝撃のゴッコ、自分で調理してみたいものだなぁ・・と思いつつ、
もう食べなくてもよいかもしれない・・とも思ってしまいました。

函館でゴッコに出会ったら、是非ご賞味あれ!


函館旅・雪景色

P3290099.jpg

駒ヶ岳。
先日、ちょっと函館まで行ってきました。
大雪にみまわれ、辺り一面の雪景色!
寒い寒い。野外イベントの時にしか使われない、
温か帽子が大活躍でした。



P3290102.jpg

うさぎかキツネか。。
足あと、発見。



P3280040.jpg

大沼の隣りの小沼には、白鳥さんと鴨たくさん。



P3280052.jpg

小さな瀧の様な所、地面に落ちる水しぶきが固まって、
小さな山のようになっています。北海道ならでは!



P3280059.jpg

その横にぶら下がるツララを雪の玉で落とそうとする、
大人こども。たいそう愉快な旅でした。


キャンプイベントでした

妻恋6

先週末、ビーパルのイベント仕事で嬬恋の
無印キャンプ場へいってきました。
今回の参加者は150名以上。参加者の皆さん各自で
テントをたてて、キャンプを楽しんでおりました。

私のお仕事は、お味噌を使って「焚火料理入門」。
洋風な味噌レシピを考えて、焚火料理教室をしてきました。
非常に風が強く、晴れたり曇ったり、雨降ってきたり。。
焚火をおこして、火が安定してきた所で肉を焼こうと
したら雨で火が弱まってしまったり。。と、ハプニングは
なかなか多かったのですが、とても楽しいイベントでした。

他には、ひだまり手づくり塾相方長谷部君の「はじめての
キャンプ200%楽しみ方教室」やビーパル大御所の方々の
スライドトークショーやら、きのこウォーク、自然観察
ウォーク、焚火を囲んで焚火ナイトなど、一泊二日の企画
盛り沢山なキャンプイベントでございました。


妻恋2

夜の焚火。
あまりの寒さに焚火から離れられず。。
夜はずっと焚火の前でぼんやり...ぼんやり出来る
気温ではなかったのですが、火を見ているのは
楽しいものです。。

今回の記事は来月号のビーパルに掲載されます。


 ・・・


ビーパルに関わってからというもの、ことあるごとに
お外に行けて楽しいですが、やはり野外というのは
過酷な事も多く、しっかり準備するという事の大切さを
身にしみて感じます。段取りだったり、皆の協力だったり、
外で過ごす事は、本当に人を成長させるんだなぁ、としみじみ。
私ももっともっと強くたくましく生きてゆこうと思ったり。。笑。

都会でもやもやとしていたら、大自然に飛びこんでみると
よいですよー。(これからの季節はちょっと過酷ですが。。)
ビーパルを愛読書にして、どんどんお外にくりだしましょう!
ひだまり手づくり塾も今後ともどうそよろしくお願いしますー。

イベント参加者の皆さま、おつかれさまでした!
またお会い致しましょう!!


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