from 豆ライフ

     塩山奈央のまめまめしい暮らし

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わぞとさすらい vol.7

   「わぞとさすらい vol.7」

◎豆バーガーと珈琲豆のまめまめしいコラボ◎

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豆バーガー

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布製珈琲フィルター


 ・・・

さてさて、今年最後の「わぞとさすらい」となりました。
今回は、sasulaiの珈琲飲み比べ教室と共にお送り致します!
豆バーガーと珈琲を楽しむのがメインで、ぬいものは極々簡単です。
いつもは、ぬいものはちょっと..という方も是非ご参加下さいませ。

ビーパル9月号「ひだまり手づくり塾」に登場した、
私の特製「豆バーガー」でおなかを満たしたら、
布製珈琲フィルターを作って、みんなでいろんな
コーヒー豆を淹れくらべ、飲みくらべ。
珈琲先生はsasulaiヨネちゃんです。

珈琲フィルター用の布には、オーガニックコットンのネルやガーゼ、
インド綿など、私の選んだ「これ、いけるんじゃない?」的発想の布を
用意します。常識に縛られない、世界にひとつだけのフィルター作りを
致しましょう!

ちなみに私が現在使用しているのは、インド綿の2重にしたもの。
http://mameoiseau.blog62.fc2.com/blog-entry-52.html
結構、良いですよ。何でも、やってみるものです。



 ・・・
 

 <ぬいもの>   布製珈琲フィルターづくり!

 <たべもの>    豆バーガー 

          3時のコーヒーとおやつ ほか


 ・・・

 
 <持ち物>  (必須)・いつも使っている、珈琲フィルターとドリッパー
             (フィルターは型紙をとるためなので、
              ドリッパーがあれば、なくても大丈夫)

      (あったら)・お裁縫セット(ハサミ/針/糸 )
             →貸し出しもできます。
            ・コーヒーに合うと思うおやつ 
             →おやつをお持ちくださった方には
             sasulaiで淹れている珈琲豆プレゼントします。   
    
    珈琲に合う美味しいおやつ大募集。少しでよいので、是非に。
    sasulai珈琲豆と物物交換しといた方がよいですよ~。笑。
    ちなみにsasulai珈琲豆は、オールドビーンズと言われる....
    あ!これ以上聞きたい方は、当日、豆語るsasulaiヨネちゃんから。 
    私はチョコレートケーキでも焼こうか、考え中。


 ・・・
  
     
日程  12/16(土) 12時~15時くらい

場所  千石 「sasulai」にて

定員   8名 (要事前申し込み、先着順受付)

会費  ¥3500

                                       
 ・・・
  

12:00  豆バーガーで御飯
13:00  珈琲フィルター作り(先生 わぞ)
14:00  おやつとともに珈琲飲みくらべ教室(先生 さすらい)
15:00  終了

 
 ・・・
     
◎ お申し込みは・さすらい まで
→ http://www15.ocn.ne.jp/~sasulai/

満員御礼。なんと定員うまってしまいました。
只今、キャンセル待ちのみ受付けていますので、ご了承下さいませ。

◎ 不明な点は書き込みにて質問してください。
  ご参加、心よりお待ちしています。





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わぞとさすらいvol.6はこんな感じ

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ハイハイ。
またやって参りました。わぞとさすらいvol.6。

今回のテーマはリメイク!
参加者の皆さんに適当に持ってきてもらった、
どうにかしたいけれど、よく解らない~。
という洋服達。

さて、一体どんな変化をとげたのでしょうか?
え~?こんな物がこんな事に~?って驚かせたいのですが、
ビフォー写真なし。アフターのみで説明させて頂きます。



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その1 Tさんのセーター

「このセーター、衿ぐりが広すぎて...なんとかなりますか?」
何とでもしましょう。
思い切って真ん中からまっぷたつに。
ボタンを付けて、カーデガン風に変身です。


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その2 Oさんのシャツ

見頃の丈と袖の長さのバランスがイマイチ。。。というシャツ。
カフス部分を取って、袖下の縫い目を少しほどき、
別布をはめこんでかわいくステッチ。
袖幅が太くなって、デザインポイントにもなってます。



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その3 やたら良い笑顔サービスしてくれたOさんのジーパン

「このジーパン、あんまり気に入ってないから
愛着を持たせたい。」と、はいてきたジーパンを脱いで、
せっせとポッケにワッペンをつけはじめました。

おいおい。はいてきたズボンにつけるんかいっっ。
でも大丈夫。ここはさすらい。
何かはく物ある~?と言ったそばからタイパンツが...。



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その4 妙に姿勢の良いMさんのお手製ズボン

「このズボン、自分で縫ったんですけど、
どうもはきにくくて、破れちゃうんです...。」
ほうほう、どれどれ。 ...おお。そりゃ、そうだろうよ。
ハイ、そんなMさんにはパターン講座の開始です。
「服にはね、パターンという物があって、立体的に人間の体を
包み込むための分量が必要でね、このズボンには、それがないのね。
だから、どうしたって分量が足りなくてはきにくかったり、
破けちゃったりするのですよ。。。」
で、ここをこーしてあーして...。
おお。はける様になった!と喜んで頂きました。
写真は、ズボンの股にマチ(足りない分量)を足したもの。



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その5 Tさんのギャザースカート

ガーゼ素材でできたふんわりもこもこなゴム入りのギャザースカート
「ウエスト部分がもこもこしているから、モタついて嫌。
あ!こんな所にシミ発見!」という訳で、
まずは、ゴム取っちゃいましょう。で、巻きスカートにして、
このシミの部分もかくしちゃいましょ~ね。
ひもを作って、スカートに縫い付けます。
上の写真はひもを通す為の穴。ピンクに黄色がかわいい。
で、ウエストスッキリな巻スカートになりました。


・・・


参加者の方が、一体何を持ってくる事やら解らない
ワークショップは結構楽しい。
一人では気付かない事を一緒に考えながら、進めてゆく。
出来上がりを見て、大抵みんな嬉しそうにしてくれるから、
こちらも嬉しい。皆でひとつのものを作るのも楽しいけれど、
こうして、ひとりひとりの個性の詰まったリメイクで、服達が
蘇ってゆくのを見ていると、服の仕事をしていて良かったなぁ、
等とおもったりするのです。

今回はそんなリメイクワークショップでした。


・・・


今回の御飯とおやつ。


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こちら、今日の御飯の主役「地きのこ」でございます。
「コウタケ」と「イッポンシメジ」

先日、大月の裏山を持っている知り合いのおじいちゃんの所へ
きのこ狩りにいったのだけれど、何ときのこ不作のため、
きのこ狩りできず、かわいそうに思ったおじいちゃんが、
前もって取っておいてくれた、貴重な乾燥きのこをくれました。
来年こそは、きのこ狩りしたい~!!!

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メニューは...
地きのこ豆御飯
さといものサブジ

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こちら参加者のMさんが持ってきてくれた、さつまいもの煮たの。
こういう差し入れ、うれしいですね。
どいうもありがとうございました!

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黒豆とブルーチーズのケーキ
今回は特製おやつ付きです。
こちら、12/10発売のビーパルにてレシピ公開いたいますので、
お楽しみに~!

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さすらい・よねちゃんが美味しい珈琲をいれてくれます。
ケーキにあわせて、いつもより濃いいのをいれてくれました。
よねちゃん、いつもありがとう。


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・・・  

で、次回のワークショップは、なんと~、
そんなよねちゃんとコラボレーションです。

布製の珈琲フィルターを作って、珈琲入れて楽しみます。
http://mameoiseau.blog62.fc2.com/blog-entry-52.html
御飯は、特製豆バーガー!
http://mameoiseau.blog62.fc2.com/blog-entry-27.html

ワークショップ詳細はコチラ ↓↓↓
sasulai(http://www15.ocn.ne.jp/~sasulai/event/event.html


パーマカルチャーしよう!

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今日は本のご紹介。
パーマカルチャーってなんじゃらほい?
というあなたに、入門書の様な本が出来ました。

発行は自然食通信社(http://www.amarans.net/)。
ちょうど3年前に「はじめてのリメイク」にリメイクアドバイザーとして
関わってから今まで、いろいろとお付き合いさせて頂いている出版社です。
とても興味深い本を出版されています。


・・・


パーマネント(持続的・永久の)
アグリカルチャー(農業)
カルチャー(文化)

この3つを合わせた言葉が「パーマカルチャー」。
発祥はオーストラリア。
1970年代にタスマニア大学の教授2人によって体系化された
実践的な学問で、生態系が持つ生産力を最大限に活用、
有効に配置し、生態系を成す一員として、持続可能な環境を自ら作り
出してゆく事が重視されている。

先日参加した道志の森のキャンプワークショップでのアリシアさんの
話を聞いていて、ヒッピーの暮らしとパーマカルチャーの違いは
何なのだろうかなぁ?と考えた。
結局の根本は同じなのではないだろうか?

沢山の人が平和を望んでいる。
幸せになる事を求めている。
誰だって、不幸になんてなりたくないけど、
なんで、世界はこんなに混沌としているんだろう?

たとえば、パーマカルチャーというものを知ったとしても、
農業とかにも興味ないし、自分には関係ない世界だから、と思ったとする。
そこで、自分がここにこうして生きていられるのは、何故だろう?
一体、誰の、何のおかげなんだろう?と考えてみる。

私は、野菜を作らないし、動物も育てないし、殺さない。
でも、野菜を食べて、お肉も食べて生きている。
お米や小麦を作ってくれる人がいて、育ててくれる人がいて、
そういった食べ物を頂く事で、私が私として、初めて存在出来る事。

だからといって、今の生活を捨てて、自給自足の生活をしよう!と
突然言われたって、大抵の人は無理な訳で。

だけれども、沢山の人達の御陰で自分がここに存在する事が出来る、
そう考えられる様になる事もパーマカルチャー的思想なのかなぁ、
なんて考えたりして。

この本が農業に興味のある人とか、ナチュラルな生活を
愛する人だけに読まれる様な本であってはもったいないと思う。
感謝の気持ちを持つか、持たぬか、そこに気持ちがあるか、ないか。
そういう小さな気付きの一冊になると思う。
一番怖いのは、無関心、という心の中だと思う。

興味ないよ~という方も、
騙されたと思って読んでみるのもよいでしょう。
全ては知る事から始まって、小さな気付きが生まれて、
大きな力へとなってゆくのだと思うから。


・・・


 「あなたの為すことは、ほとんど無意味であるけれど、
  それでも、やらなければならない。世界を変えるためではなく、
  世界によって自分が変えられないようにするために。」


この本に書かれていたマハトマ・ガンジーさんの言葉です。
考えさせられる、何とも深い言葉です。スゴいなぁ。

ハナユラ市

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先日、八王子の「ハナユラカヒミ」というケーキ屋さんで
定期的に行われている「ハナユラ市」に行ってきました。

「ハナユラカヒミ」はケーキ屋さんなのだけれど、
「ハナユラ市」では美味しいランチが食べられるのです。

美味しそうでしょ?
美味しかったです。

瀬戸口しおりさんという方が作った御飯。
素材をキチンと大切に、心を込めて作っているのがわかる様な、
そんな御飯でした。

では、そんな御飯を解説いたしましょうか。。。

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左・シガラ(ラムひき肉の春巻き)
  白いのは、クミン入りのヨーグルトソース?かな。
  たぶん。
中・小さいパンケーキ。名前は忘れちゃいましたが、
  3種類のソースが乗っていて、一口ごとに違う味わいが楽しい。
右・ごぼうとたまねぎのスープ
  シンプルながら良いお味。

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塩豚とドラトマトの炊き込み御飯と秋のサラダ。
餅米が入っているのか、もっちりとしたお米の味わいが良い。
ドライトマトの甘みと塩豚の塩がきいていて、良い感じでした。


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で、お外では、グルヌイユという八王子のパン屋さんが
出展されていたり。

お店の中では「おかあさんや」という方が、
風呂敷やちょっとした袋物などを展示即売されてました。

写真を撮り忘れ、すっかり食べてしまいましたが、
ハナユラカヒミさんのタルトタタン、リンゴのカトルカール、
きのことブルーチーズのキッシュを買って帰りました。

とても美味しかった。

ハナユラカヒミさんのケーキは、何というか、
押し付けがましくない、生活の中に定着する様な優しさが
ありつつも、しっかりとした意思を感じさせる、
心に残る、そんなケーキだと思います。

今回はなかったけど、以前に食べた、
ちゃんと焼き込んだタルトがとても美味しかった。
ケーキってどうも一人で食べる気がしないんだけど、
ここのケーキなら、一人で食べる気になる感じ。

ちょっと遠いかもしれないけれど、
是非一度行かれてみてはいかがでしょうか?
http://hchj.at.webry.info/200602/article_19.html

植物のおはなし

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ユーカリの花?

ユーカリを育て初めてから、3年以上はたっていると思う。
ユーカリを触るととても良い香りがするので、
触っては匂いをかいで、いい気分になっている。

2年前までは、鉢植えだったユーカリだけれど、
庭のあるお家に引っ越してから、地植えしてみた。
先日庭観察をしていると、おや?これは何ぞや?
ユーカリに花の様な物が付いているではありませんか!

初めて見た。
これ、何なのでしょう? やっぱり、花?


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ブルーベリー、一個だけ

解ります? そう、上の方にちょこんと付いている、
紺色のちっちゃい丸いヤツ。
一個しか実ってないけど、正真正銘のブルーベリーです。

このブルーベリー、食べてみるか、そのままにしておくか、
大分迷ってます。どうしよう...。

...と、迷っているうちに、なくなってしまいました。
鳥さんにでも食べられたのでしょうか。


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よく解らない植物。

雑草? 何かよく解らないけど、勝手にはえてきた植物。
花がとてもかわいくて、実がついている。
食べられそうだけど、一体何なのだろう?


小庭の植物達。
未知の体験ゾーンでなかなか面白い。

たべもののおはなし

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黒豆テンペ御飯と梅干し

黒豆テンペは、私がテンペ料理開発をさせて頂いている、
登喜和食品(http://www.tokiwa-syokuhin.co.jp/)のテンペ。

何だか妙にほっとしてしまう御飯の写真。
白、赤、黒。
はっきりした色あいが綺麗だなぁ...としみじみ。

普段、結構バタ臭い食べ物好きであるが、こういうのも、好き。
というか、結局はこういう所に行き着くのかなぁ、と最近思う。

味噌や梅干しを作ったりしているが、実は、今の所、
味噌や梅干しが無いと生きて行けない!という程でもなかったり。
私が今、せっせと日本の伝統食品を作っているのは、何故なのか。
それは、私の無意識が呼びかける、危機感なのかもしれない。
本当の体がほしがっているものを、私の無意識が捉えて、
いつの間にか作り始めちゃった、みたいな感じ。

田舎の方へ行くと、道の駅なんかで地元の人が作った、
梅干しとかが売られている。
私はそういう梅干しを見つけると、絶対買ってしまう。
そこには、生産者のおばちゃんの名前がしっかり書かれてあって、
ふくふくとした梅干しが並んでいる。
そんな梅干しは大抵、美味しいのである。

私は最近になるまで、梅干しが美味しいとか思った事はそんなに
無かった。美味しい梅干しを食べた事がなかったのだと思う。
そして、美味しい梅干しに出会う度、あぁ、私もこんな梅干しが
作りたい...と想い焦がれていたんだと思う。

本当に美味しいものは、人のぬくもりのあるものなんだと思う。
いくら同じ材料や分量で作ったとしても、作った人によって、
絶対に変わってくる。それが機械だったら、ことさら違うんだろう。

あの人の梅干しが食べたい!と人に思われる様な、
そんな人間になりたいなぁ、と思った。


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