from 豆ライフ

     塩山奈央のまめまめしい暮らし

島根日記2008・7

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よもぎ摘み。

お茶にする為に姉と2人で大量摘み。
よもぎのお茶、とても美味しいのです。

よもぎのお茶との出会いは、屋久島の無人市。
始めて飲んだよもぎの味は鮮烈で。
あまりの香りの良さと飲み心地に体全体が喜んだ記憶は忘れられません。
屋久島のみずみずしさ、森や苔、風、空気の記憶...大地の力、自然の力、
何だかみなぎるエネルギー体が体の中にぐわーっと入り込んで来た様な、
それはそれは何とも美しいお味なのでした。

それ以来、5月の島根ではよもぎ収穫も欠かせぬ行事となりました。
屋久島のよもぎには、味も香りもかなわない...というよりは、
別物と考える方がようのでしょうか。
「これが、島根の大地の味なのだよ。」と、
よもぎが言っている様な。。。



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よく洗って、汚れを落として、
なるべく重ならない様にして干すだけ。



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こんな感じに、しっかり乾燥させれば出来上がり。
晴れた日に2~4日くらい乾燥させます。
夜は夜露にあたるので、しまいます。

焙じた方が香ばしくなる様ですが、私はそのままが好き。
なんというか、青臭いような香りが体にしみわたる感じがするのです。
よもぎの摘める方は是非挑戦してみてくださいませ。。



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姉とおババ、筍の皮をむく。

裏山の様な所の入り口付近には、竹林もあり、
筍が豊作なのです。
5月にはもうおそいのでは?と思いきや。。
いえいえまだまだ毎日すくすく、なのです。

水タコの足の周りのブヨブヨした部分と煮込んで、
筍入りタコ飯などにして楽しみました。



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むんむんとしたハウスの中で、稲待機中。
田植えも間近。

余談ですが。。。
東京でお留守番の姉の旦那さんは、稲のおすそわけを
心待ちにしていたらしく、持ち帰った少量の稲をベランダに
植えて、喜々としていたらしい。
稲もまさか、東京のベランダで育てられる事になるなんて
思ってもなかったろうに。。。スクスク成長しているだろうか。。
そのうち観察しに行かなければ。。。


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