アンチョビつくる・再び

アンチョビ再び。
前回作ったアンチョビ、いまいち納得いかず、
再挑戦しておりました。一ヶ月の塩漬け期間だと、
イワシの身もまだ半透明でしっかりとした感じ。
アンチョビというよりは塩漬けイワシのオイル漬け
と言った方がいい感じの出来上がりでした。
熱したオイルに入れると、とろける様なアンチョビが
つくりたかったので、がっかり。。。
きっと塩漬け期間を長くすれば発酵が進むに違いないと、
5/11に漬け込んでいたものを先日(9/16)まで放置。
約4ヶ月、冷蔵庫の中で発酵させておりました。
実は、若干忘れかけていたのですが。。。
どれどれ、様子を伺うと、あ〜!糸ひくものがっ!!
・・・腐ったか?...とりあえず、匂いを確認...うん、大丈夫。
と確信。困ったときは自分の鼻を信じるのが一番です。
本当に駄目な時は本当にいやぁな匂いがするので、わかる
ものです。普段から嗅覚を鍛えておくと役立ちますよ。
ということで、気を取り直し、下の方も確認。どうやら
菌に汚染されたのは、上の方だけのご様子。
ネバネバゾーンの塩漬けいわしちゃん達はしっかり水洗い
して、丁寧に水分を拭き取り、味見...というか毒味。。
大丈夫な事を確認して、ひと安心。今回の出来はなかなか
良さそうです。身もちょっと崩れかけている様な感じもあるし、
オイル漬けにしてしばらく熟成させたらいい感じになるのでは...
と、期待大です。ちなみに前回(2月に)作ったアンチョビの
残りも冷蔵庫の中で熟成中です。ちょっとは変化しただろうか。
次回は悪玉菌が入らない様に注意して、6ヶ月くらい
塩漬け発酵させて作ってみたら、もっと上手くいくかもなぁ、
なんて思いながら、納得いくアンチョビができるまで、
実験し続けようかと思います。時間のかかる実験ですが、
なかなか楽しいものです。
本場イタリアのアンチョビつくりの現場を、いつの日か
見てみたいものだなぁ...と思う今日この頃です。
9月の掲載情報
BEーPAL 10月号(9/10 発売)
今月は私の連載はお休みですが、
(長谷部君の森のぬくもりハンガー、見てね。)
7/25に行われたひだまり手づくり塾・富士山麓
クリーンアップウォーキングイベントのリポートが
掲載されております。
・
おススメのキャンプ情報も。。
10/10(土)〜11(日) 嬬恋の無印良品のキャンプ場にて、
SLOW CAMPと題して愉快なキャンプイベント決行です!
オールレンタルも出来るので、初心者の方も大歓迎です。
キャンプデビューの方には、ひだまり相方長谷部君が
いろいろと教えてくれますよ。キャンプしたいけど、
よくわからないし。。。という女子に(男子もね)特に
オススメしたいです。
私は「焚火料理入門」として、焚火でごはん作ってます。
詳細は今月号のp.12をご覧くださいませ。
皆さまのご参加、心よりお待ちしております。
共にキャンプを楽しみましょう!!
愉快なたべもの

なんだろうか、この生き物は。。。
大分面白いです。。。
クリオネの様にも見えますが、お腹にほわほわと
羽毛の模様の様なものも見えます。
正解は静岡の掛川花鳥園のお土産でいただいた
「ふくろうまんじゅう」なのですが、
このデザイン、適当なのか、本気なのか。。。
インパクトがあるのは確かです。。
妙に笑ってしまいました。
掛川花鳥園、いつの日か是非とも行ってみたい
場所のひとつです。
かおちゃん、愉快なお土産ありがとう。
















